「ネットが情報源」テレ朝番組、実はスタッフがブログ自作テレビ朝日系で10日に放送された情報バラエティー番組の中で、「インターネット上で流れている情報」として紹介されたブログが、実際は番組制作スタッフが作成したものだったことが11日、わかった。番組で紹介したブログが、実はスタッフが事前に作成していたブログというのがバレてしまったそうです。実におまぬけな話ですが、報道機関がヤラセとはやはりしっくりきませんね。
バラエティーということが前提ですので、さほど問題ではないと思いますが、ニュース関係となると情報がねじ曲がってお茶の間に届いてることになってしまうので問題かと思います。まだまだテレビの力はものすごいですから、嘘の情報を撒き散らしてることと同じですので、間違ったことが頭に入ってしまいます。学○へ○こうという番組はよくヤラセだと耳にしましたが、バラエティーということがあからさまに分かってますので、ヤラセで楽しむ内容というのが理解出来ますが、リアルな事件であったり、重要な事をヤラセにしてしまうと社会的な問題に発展してしまうのではないでしょうか。
ブログも超手軽な情報源になりましたので、まずバレたりすることはなかったのでしょうが、スタッフが浅はかだったということでしょうか。とはいってもバラエティー番組だったみたいですから、それもまたいとおかしと笑って済ますくらいの余裕があってもいいかもしれません。
梓澤 和幸
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メディアの在り方について考えるためのうってつけの1冊

報道のあり方を考える必読文献と思います
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